「溢流」とは水があふれ流れる事。従って「溢流防止高さ」とは水があふれ流れる事を防ぐに必要な高さという事である。 砕石場における沈殿池を設計するに当ってその深さを考慮する場合、有効水深をスラッジの掃流現象による再懸濁を防ぐ意味において1 m程度と考え、スラッジ堆積部の深さ 1〜1.5m、これに溢流防止高さ 0.5mを加え、総深さ2.5〜3mにするのがよい。
「溢流」とは水があふれ流れる事。従って「溢流防止高さ」とは水があふれ流れる事を防ぐに必要な高さという事である。
砕石場における沈殿池を設計するに当ってその深さを考慮する場合、有効水深をスラッジの掃流現象による再懸濁を防ぐ意味において1 m程度と考え、スラッジ堆積部の深さ 1〜1.5m、これに溢流防止高さ 0.5mを加え、総深さ2.5〜3mにするのがよい。