沈降分離法によって生じた汚泥は大量の水分を含むので、まず沈殿濃縮することによってできるだけ汚泥中の水分を除き、続いて機械的な脱水(濾過、遠心分離など)で水分を除き、水分25〜30%の、取扱性のよい廃泥にする。これを一般的にはケーキと呼ぶ。