砕屑(さいせつ)性堆積岩の一種。 砂粒が粘土などの膠結物質で固結した岩石で、構成砂粒の粒子の大小により、細粒砂岩、粗粒砂岩とも呼ばれる。硬砂岩と異なり、一般に固結度低く、砕石として好適でないものは、砂資源として評価されることが多い。
砕屑(さいせつ)性堆積岩の一種。
砂粒が粘土などの膠結物質で固結した岩石で、構成砂粒の粒子の大小により、細粒砂岩、粗粒砂岩とも呼ばれる。硬砂岩と異なり、一般に固結度低く、砕石として好適でないものは、砂資源として評価されることが多い。